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スライスが出る原因と矯正方法

当サイトでは、ゴルフのスライスを矯正するための
知識や練習法、道具選びなどの情報をご紹介しています。

 

ゴルファーの7割がスライスに悩んでいるといわれています。

 

何年、何十年やっていても
右への曲がりが止まらない
とお悩みの方もいることでしょう。

 

でも、ゴルフスイングの本質は意外とシンプルです。

 

その本質がわかれば、長年悩んでいたスライスを
短時間で矯正
することも可能です。

 

右への曲がりが収まればゴルフが楽しくなりますよね。

 

今後、楽しいゴルフライフを送れるよう、
お役に立てれば幸いです。

 

※尚、このサイトでは、
 右利きのゴルファーを想定して説明します。

 

左利きの場合は、逆をイメージして、
読み進めてください。

 

スライスをする3つの原因

ゴルフスライス矯正

ボールが右に曲がる原因は、
スイングの方向に対してクラブフェースが開いているからです。

 

例えば、打ちたい方向にフェースが向いていても
スイングの方向がアウトサイドインであればスライスします。

 

まずは、どうして球が右に曲がるかを
正しく把握することが大切です。

 

どうしたらボールが右に曲がるかを把握するには
まずは基本のスイングを理解する必要があります。

 

スライスを矯正するには、
基本に立ち返って考えることが最も重要です。

 

ゴルフでスライスをする3つの原因は大きく分けてこちらです。

 

  1. アドレスの姿勢がキープできていない
  2. 左の肘が引けている
  3. ウィークグリップになっている

 

アドレスの姿勢がキープできていない

 

初心者のスライスのほとんどの原因がコレです。

 

アドレスの前傾姿勢が保たれていないと
あおり打ちになったり、ダウンブローになりすぎたり
球筋が安定しなくなります。

 

例えば、よくある原因がこの3つです。

 

  • 球を打つ前に打つ方向を向いたり顔を上げてしまう。
  • 左足に早く体重を乗せすぎて振り遅れてしまう。
  • 腰を回すのが早すぎて体が開いてしまう。

 

球を打つ前に打つ方向を向いたり顔を上げてしまう。

 

これは、ヘッドアップとかルックアップといわれています。

 

打つ方向を向いたり顔を上げてしまうという動作で
アドレスの前傾姿勢が起き上がってしまうため
方向も距離も安定しない打ち方になります。

 

打つ前に顔を上げたり、打つ方向を向くと
右肩が下がりクラブがインサイドから入る打ち方になります。

 

すると、アッパーブローのスイングになり
クラブが開いてスライスする原因になります。

 

このタイプの特徴としては、
ドライバーは当たってもアイアンが当たらない
フェアウェイでダフリやトップが出やすい
といった傾向にあります。

 

クラブがインサイドから入りフェースが開いているので
ドライバーなどのショットは右に出て右に曲がり
即OBにつながる危険な球筋になります。

 

この場合の矯正方法としては
打ち終わりまでボールのある位置を見る
という練習が必要になります。

 

参考
プッシュスライスの原因と対策
コースでトップが出る原因と矯正方法

 

左足に早く体重を乗せすぎて振り遅れてしまう

 

早く左足に体重を乗せる人は、
ボールに当てようとする意識が強すぎて
体重を左にスライドさせてしいます。

 

アドレス時の姿勢がそのまま左にスライドするため
クラブが返る前にインパクトを迎えてしまい
フェースが開く原因になります。

 

また、左足に早く体重を乗せる人は
バックスイングで左肩が下がる傾向にあります。

 

左肩が下がった反動で
ダウンスイングで右肩が下がったり
そのままアウトサイドインのスイングになったり
プッシュスライスやプルスライスが出やすくなります。

 

この傾向は、練習場では出なくても
コースで出る可能性があるので
普段の練習で修正しておく必要があります。

 

参考
プルスライスの原因と対処法
悪いインサイドアウトの3つの原因と矯正法

 

腰を回すのが早すぎて体が開いてしまう。

 

インパクトを迎える前に腰を回すと
体の回転に比べて腕が遅れて下りてくるため
振り遅れの状態になります。

 

するとクラブフェースが返る前に
インパクトするためフェースが開きます。

 

アドレスの姿勢に比べて右肩が前に出て
左肩が開いた状態でスイングしています。

 

アドレス時の前傾姿勢も起き上がった状態になり
上体は正面を向いた姿勢になります。

 

このスイングの傾向としてはドライバーもアイアンも
とにかくボールの打ち出しが右に飛ぶ
という特徴があります。

 

スイング軌道がインサイドアウトになり
フェースが開くので右に出て右に曲がる
というOBになりやすい球筋になります。

 

そのため、体の回転を抑えて
腕の振りでボールを打つ練習が必要になります。

 

参考
アイアンでよくあるスライス原因と矯正法

 

左の肘が引けている

 

コースに出てスライスが出るのはコレが原因なのかもしれません。

 

練習場ではうまく打てていても、
コースへ出ると「真っすぐ打ちたい!」
という気持ちが強く出てしまいます。

 

すると左の肘を引いてフェースを返さず
フェース面を真っすぐに合わせようという意識が働きます。

 

スイング軌道がアウトサイドインになり
左に打ち出し右に曲がるプルスライスで
飛距離が大きく落ちて方向性も不安定になります。

 

このような打ち方の特徴として、
慣れてこれば大きく曲がることはなくなります。

 

とにかくフェースに真っすぐに当てるという意識で練習しているので
大きく曲がることはありませんが飛距離は次第に落ちてきます。

 

そのため、練習している割にはあまりショットが安定せず
伸び悩みを感じる打ち方でもあります。

 

この打ち方を修正するには、
両腕とグリップでできる三角形を崩さずスイングする
という練習が必要になります。

 

テイクバックからトップ、インパクトまで
左ひじを曲げないようにスイングすることが大切です。

 

参考
ドライバーでよくあるスライス原因と矯正法

 

3.ウィークグリップになっている

 

1.2.のスイングでないにも関わらず右に曲がる
という人はウィークグリップになっている可能性があります。

 

ウィークグリップで握っている人は
テークバックでフェースを開く傾向にあります。

 

そのため、開いたフェースを戻さなければ
フェースが開いたままインパクトすることになります。

 

スイング中に開いたフェースを元に戻す、
という動作は難しいので
ウィークグリップはフェースが開いたまま
インパクトしやすくなります。

 

ストロンググリップで握れば、
フェースを開かないでもスムーズに
テークバックすることができます。

 

フェースを閉じたままテークバックから
インパクトまでスイングできるので
余計な動作をしなくても良くなります。

 

参考
フックグリップにするメリットとは?


それぞれの原因に合った矯正法を実践する

ゴルフスライス矯正

スライスを矯正するためには、
自分のスイングを把握して
そのスライス原因に合わせた矯正法を実践することが大切です。

 

 

例えば、ヘッドアップが原因でスライスするのに
グリップだけ修正しても改善しません。

 

ボールがスライスしなくなり
ヘッドアップが治ってきたら、
今度はフックするようになるからです。

 

まずは、自分のスイングをビデオで撮って、
どのタイプのスイングになっているのか
正確に把握しておきましょう。

 

正面や後ろからビデオ撮影してみて
前傾姿勢はどうなっているのか
腕は伸びているか
スローで再生してみて悪い所をチェックしてみてください。


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