スライスしないドライバー

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※このページを読むにあたって

このサイトでは右利きのゴルファーを想定して説明します。
左利きの場合は、逆をイメージして読み進めてください。

これは簡単!スライスしないドライバーの選び方

ゴルフスライス矯正

スライスを矯正したいけど
練習する時間がない、

という人も多いと思います。

 

手っ取り早くスライスを直したいなら、
スライスしないドライバーを選びましょう。

 

自分に合ったドライバーを使えば、
意外と簡単にスライス矯正できるかもしれません。

 

ただ、やみくもに選んでも
合わない可能性が高いので、
試打会や試打クラブなどで打ち比べて、
一番感じのいいドライバーを選んでください。

 

ここでは、スライスしないドライバーの
選び方のポイントについてご紹介します。


柔らかいシャフトを選ぶ

ヘッドスピードの割に硬めのシャフトを使うと
スライスが出やすくなります。

 

あなたのクラブのシャフトを
チェックしてみてください。

 

スライスが出るようなら、
今よりワンランク柔らかめのシャフトを
使うようにしてください。

ロフト角大き目のクラブを選ぶ

ロフト角が少ないドライバーは、
球が上がりにくくスライスしやすいです。

 

今のドライバーのロフト角は、
ゴルフショップで測ってもらうことができます。

 

今のクラブよりロフト角を
11°、12°と大きくすれば、
今よりスライスしにくくなります。

フックフェースのクラブを選ぶ

フックフェースとは、
フェースの向きが左を向いている
クラブのことです。

 

フックフェースのクラブは、
テーブルの上にクラブシャフトを乗せると
クラブフェースが斜め上を向きます。

 

この度合いが大きなクラブほど
スライスしにくいクラブになります。

 

真っすぐ構えるとクラブフェースが左を向くので、
普通に打っても左に飛び出します。

横幅が狭いドライバーを選ぶ

ドライバーのヘッドを上から見て、
縦に短い(横幅が狭い)クラブは、
ヘッドが返りやすいクラブです。

 

フェースを開いてあげる人は、
戻りきらずにオープンフェースでインパクトして
スライスしてしまいます。

 

横幅が狭いクラブなら、
フェースがもとに戻りやすいので、
スライスがしにくくなります。

 

スライスしにくいドライバーのおすすめは以下の3つです。

 


 


 


 

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