飛距離アップ筋肉トレーニング

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※このページを読むにあたって

このサイトでは右利きのゴルファーを想定して説明します。
左利きの場合は、逆をイメージして読み進めてください。

手軽にできる!飛距離アップ筋肉トレーニングとは?

ゴルフで飛距離アップするには、
ボールをたくさん打つことが大切です。

 

球を打つことで、
飛距離アップに必要な筋肉が鍛えられます。

 

しかし、練習場に行く時間が少ない人は、
手軽にできるトレーニングで
必要な筋肉を鍛えたいですよね。

 

でも、飛距離アップに必要な筋肉と
そうでない筋肉があるので、
間違えた筋肉を鍛えると
逆にスイングを崩してしまいます。

 

ここでは、飛距離アップのために、
どんなトレーニングをしたらいいのか
ご紹介します。

足腰を鍛える

まず、すべてのスポーツの基本ですが、
足腰を鍛えるのが大切です。

 

スイングの土台になる下半身を鍛えるのは
とても大切です。

 

下半身を鍛えるには、
スクワットが有効です。

 

足を肩幅くらいに開き、
足を90°くらいに曲げ伸ばしします。

 

回数は、自分のペースに合わせて
行うようにしてください。

 

また、普段から積極的に
歩く癖をつけるのも有効です。

 

例えば、
エレベーターを止めて階段を上る。
バスや電車を一駅前で降りて会社まで歩く。

なども有効なトレーニングです。

腹筋、背筋などを鍛える

球を打つ時にボールに与える衝撃は
1トン以上になるといわれています。

 

飛距離アップするには、
その衝撃に負けないだけの
筋力が必要です。

 

ボールに与える衝撃を支えるには、
腹筋、腹斜筋、背筋など、
体幹を鍛える必要があります。

腹筋を鍛えるトレーニング

まず、腹筋を鍛えるトレーニングは、
昔からあるような、
足を固定して状態を起こす、
というトレーニングがあります。

 

でも、このトレーニングは腰を痛めやすいので、
別のトレーニング方法をご紹介します。

 

1分間で効率よく腹筋を鍛える
トレーニング方法です。

 

実際やってみると、
短時間でおなかのあたりが熱くなって
とても効きそうです。

腹斜筋を鍛えるトレーニング

腹斜筋という言葉に
あまりなじみのない人も多いと思います。

 

腹斜筋は、体をツイストさせることによって
鍛えることができます。

 

腹斜筋のトレーニング方法について
ご紹介します。

 

 

背中と床の間に隙間ができると
腰を痛めやすくなるので、
腰を丸めてやるのがポイントですね。

背筋を鍛えるトレーニング

背筋を鍛えるには、、
背中の筋肉を縮めることが大切です。

 

そのため、背中をそらしてやると、
背中の筋肉が縮んで背筋が鍛えられます。

 

こちらの動画を見てください。

 

この方法なら、腰に負担がかからずに
背筋が鍛えられそうですね。

 

背中が固いうちは少し背中が痛いかもしれませんが、
自分のペースでトレーニングするようにしましょう。

腕や胸の筋肉は鍛えてはいけない

腕や胸の筋肉を鍛えると、
テイクバックのときに邪魔になり
体の回転が上手くできなくなります。

 

なので、腕立て伏せなどのトレーニングは
逆効果になるので注意してください。

 

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